ルイヴィトンの代表的なライン・素材

louis-vuitton-line

老若男女を問わず、世界中で人気の高いルイヴィトン。バッグやキーケース、アクセサリーなど幅広いアイテムを展開しており、ルイヴィトンは多くの人に愛されているブランドです。
ここでは、ルイヴィトンの代表的なライン・素材についてご紹介していきます。

モノグラム

モノグラム

モノグラムは、ルイヴィトンのシンボルとも言えるラインです。ブランドに詳しくない方でも1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。モノグラムには樹脂加工されたトアル地素材が使われており、防水性と耐久性に優れているという特徴があります。また、軽くて持ち運びしやすい素材は、表面に傷がつきにくい性質があります。

モノグラム・マルチカラー

モノグラム・マルチカラー

村上隆とのコラボレーションによって、ヴィトンのモノグラム柄を33色の鮮やかな色彩が美しいモノグラム・マルチカラーが誕生しました。2003年春夏コレクションで発表され、その後定番ラインに加わっています。
ベースカラーはブロン(ホワイト系)とノワール(ブラウン系)の2色展開です。

モノグラム・イディール

モノグラム・イディール

2010年に誕生した比較的新しいラインです。「モノグラム・ミニ・ライン」の復刻版として、新たに登場してきました。
キャンバス地で作られているため、しなやかで耐久性に優れています。カーフレザーがトリミングされたことで、光沢感のあるフェミニンでロマンティックな雰囲気のデザインです。

モノグラム・デニム

モノグラム・デニム

モノグラム・デニムは2005年に登場したラインで、カジュアルかつエレガントな雰囲気が特徴です。デニム地には、ストーンウォッシュとブリーチ加工が施されています。ヴィンテージ風のユニークな仕上がりが魅力的です。
カラーはブルーからスタートし、フューシャとリケンが加わりその後も新色が加わりました。しかし現在ではフューシャやリケンは廃盤となっています。

モノグラム・ヴェルニ

モノグラム・ヴェルニ

1998年に誕生したラインです。エナメル加工されたカーフスキンで作られており、フェミニンな雰囲気もポイントです。型押されたモノグラム・ロゴがヴィトンらしさを表しています。
また、ヴェルニラインはカラーバリエーションが豊富なことも特徴です。1990年代初期はベビーブルー、ソフトベージュの2色展開でしたが、その後カラフルなカラーが徐々に増えていき、現在では20カラー以上が存在しています。

ダミエ

ダミエ

1888年に登場したダミエは、1990年代後半に定番ラインとして認識されるようになりました。高級感のある素材と、深みのある色合いが魅力的なラインです。
ダミエの内側には赤色のアルカンタラ素材が使われています。ソフトな感触が特徴的で、繊細な人工スエードでできています。
カラーは3種類展開されており、お馴染みのダミエカラー(茶系)、ダミエ・グラフィット(ブラックとグレー系)、そしてダミエ・アズール(ホワイトとブルーグレー系)が存在します。

タイガ

タイガ

1993年に発表されたタイガラインは、ヴィトンの本格的なメンズラインとして生まれました。デザインは非常にシンプルで、製品の隅にLVと型押しされています。全体的に、ビジネス用に使いやすい商品が多いことが特徴です。
カラーは深緑とチャコールグレー系、ダークブラウン系の3色であり、いずれも落ち着いた雰囲気を漂わせています。

エピ

エピ

1985年に誕生したエピは、「麦の穂がたなびくように見える」ことに由来して名付けられました。上質なレザーを使用しており、耐久・耐水性に優れています。ロゴマークは独特な様式で型押しされており、他のラインにはない魅力があります。
シンプルで鮮やかなカラーは、大人が持つアイテムとしておすすめです。